ページ

2011年3月27日日曜日

 東日本大震災により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げますと共に、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 自分なりに、何かできることはなんだろう?と、自答自問しています。身近なことでは、節電や募金で協力していますが、何か自分なりの活動で支援したいと考えています。
 今の段階では、5月の展示で、チャリティーグッズを作り、展示販売しようと思っています。小さなことかもしれませんが、何かできれば、いいなぁと。

2011年2月20日日曜日

うつわ:Rafael NAVAS

作家:ラファエル・ナバスさんの作品を購入しましたので、自慢させてください。
昨日、友人と銀座のギャラリー巡りしてきました。その内の、T-BOX・ラファエル・ナバス個展を拝見した際に、一目惚れで購入してきました。

全く作家さんのことも知らず、目利きの友人がナバスさんのDMに惹かれたからついていったら…。
思いもよらず、このうつわに目がとまりました。そして、このうつわを使っているがはっきり思い描いている自分がいました。
物欲を刺激されて、驚きと共に、手に届く程度のお値段で、本当にうれしかったです。
今後、節約しなきゃと思いつつも、作家さんの1点物を購入する喜びが味わえ、自分も誰かにそんな瞬間を味わってもらえたら、幸せだなぁと。きっと自分が目指すのはそういった”日常の中の非日常(作品・アート)のが、具体的に絞りが合うようなこと”なのだと思いました。
目標は高めですが、頑張ります。

三つ足のうつわ。右の腺描が、犬の口ぽく見えたのが、最初に惹かれたポイントです。

そして何より気に入ったのは、とても楽しい気持ちになれるのが、最大のいいポイント。人を招きたくなります。うちに遊びに来た方には、自慢のうつわとお茶orお酒で接待致します。
ちょっと、赤毛のアンのようで面白そう。

中の丸っこ。この中に、丸いナッツやチョコを沢山入れ、その中に指をさし込みたいのです。
一番最初に、自分で楽しみます☆
いい買い物ができ、とてもうれしいし、新たな起爆剤になりますね。



【うつわのこ自慢】
【撮影:2011年2月20日】

2011年1月23日日曜日

高尾山、登ってきました。

お正月から高尾山に登りたい気分が高まっていたので、登ってきました。
幼少の頃、お正月に親戚一同高尾山へ行って、薬王院をお参りした記憶があり、それを急に思い出のかもしれません。母方の祖父が、薬王院のお手伝いをしていたらしく、そういった関係で、良く高尾山に登っていたようです。今回は、懐かしいさに、呼ばれたのかもしれないです。


兎も角、薬王院を参拝するには、登らなくてはなりません。
今回は、6号を選択し、びわ滝を通り、沢沿いを登るコース。所要時間:1時間半となっていました。実際は、1時間くらいで行けましたが、このコース、途中地面が凍結していたりと、滑りりそうになりながら、登りました。原因は、スニーカーです。。


山ガールも発見!
この子たちも、ほぼ道中一緒でした。他にも、山ガールが結構いまして、皆のファッショナブルな服装も楽しみました。冬景色に色とりどりです。


浸食された木の根。あちらこちらに、点在していて少々痛々しい様子でした。
観光地だから、しょうがないのかも知れませんね。


高尾山の山頂まで、登りましたが、人もホコリもすごかったので早々に退散し、薬王院へ。


高尾山薬王院の大天狗です。


こちらは、小天狗。
天狗って、元は修験者らしいですね。妖怪とも、違うような気がします。
沢山修行したら、天狗になられたのですかね?
神通力を得た人の称号が天狗なのでしょうか。


南無飯縄大権現ののぼりが立っていました。護摩焚きがある様子。




薬王院のご本社近くの売店でひいた、絵みくじ。
かわいいイラストと、前向きなお言葉。いいことあるはずです。
財布に忍ばせておくことにしました。




こちらは、母がひいたもの。
高尾山ならでは(?)の天狗。ファンキーな天狗たち☆

他のイラストも観てみたいものです。

今回、登ることに一生懸命過ぎて、風景を余り楽しむ余裕がなかったのですが、一応登れたことがうれしかったです。次は体力をつけて、遅めの春くらいに行ってみたいです。
あと、夏のビアガーデンも!

【高尾山のあれこれ風景】
【撮影:2011年1月23日】

2011年1月16日日曜日

立つ鳥の待ち合わせ


家の前の道路の模様。
さて、何が起きたのでしょうか?



ここ数日、渡り鳥の集合ポイントになっていたようです。
今日は姿を現さなかったので、もう旅立ってしまったみたい。毎年春先に訪れていた気がするのですが、今年は早めだったのかな?それとも、違う渡り鳥達なのかも。



それにしても、面白いくらい、うちの所に集中して鳥のフンだらけ。



電線に留って、こんな実を食べながら、待っていたのかもね。

掃除しても、取れないので、雨を待つばかりです。

立つ鳥跡を濁さず…か?ふ~ん。


【自宅前の道路模様】
【撮影:2011年1月16日】

2010年12月19日日曜日

消しゴムはんこ



ここ最近、消しゴムはんこ制作に精を出しておりました。
文字はんこは、難しいです。
器用さが求められるなぁと。
掘るのも、押すのも。
スタンプ台があればなぁと思いつつ、カラーインクで印すのでした。

【Test】
2010年12月19日制作
ケント紙に消しゴムはんこ インク
148×100mm

そろそろ、描き始めなきゃの、一歩。




久しぶりにポストカードを。

【とある場所】
2010年12月19日制作
ワトソン紙にインク
148×100mm

2010年12月12日日曜日

食べられる粘土 yummy Dough

予約して入手した、”食べられる粘土:ヤミードー”を使って、甥っ子の5才(長男)と3才(次男)児たちと遊びながら、制作してみました。
長男が、すごい興味有った様子で、すごい楽しみにしていました。


箱の中身は、こんな感じです。
それぞれの粉を、ボールへ。スポイトで分量通りの水を入れてかき混ぜます。


スプーンで混ぜ、最終的には、手でこね、ひと固まりにします。
手でかき混ぜるのは、少し子供には辛い作業の様子で、手にべたべたするといって、アシスタントの私が最終的にひと固まりにしておきました。結構大変。
でも、子供達は、手についたのを食べて、うれしそうでした。


ひと固まりになって、一通りの粘土を食べたしてました。


クッキーにする為、成形へ。


長男の方は、絵心があり、何かをつくることに対して、すごい集中。
多分、幼稚園の成果なのかな?と。


次男は、切ったり、おふざけ担当。
少しやると、飽きちゃうので。まぁ、楽しそうでしたよ。


制作風景。


形成したクッキーをクッキングシートへ置き、オーブンで焼きます。
若干、私や私の父がアシストした物も含んでいます。


焼きあがり。
焼きあがりは、柔らかく、とても熱いので、ご注意を。


少し冷ましてから、食べてみる二人。
「おいしい!!」と満足そう。


二人のママと末っ子用のお土産。


メガネクッキー。
このあと、長男と次男で取り合うことになるのでした。

感想:子供達は、また作ってみたいとのことでした。
すごい色の粘土、クッキーで、面白かったです。
味は、…。
でも、甥っ子たちの希望を叶えてあげたいので、また予約してみようと、思います。
私の作ったのも、近いうちにお見せしたいです。w



【甥っ子たちと食べられる粘土から、クッキーになるまで】
撮影:2010年12月5日
yummy Doughを使用。
対象年齢:3才以上